アフィリエイトサービス利用規約
最終改定日: 2026年7月6日
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、SeekerLab(以下「当方」といいます。)が運営するアフィリエイトサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。 アフィリエイター(以下「パートナー」といいます。)および広告主は、本規約に同意のうえ本サービスをご利用ください。
第1条(定義)
- 「本サービス」とは、当方が提供するアフィリエイトプログラムの運営・管理サービスをいいます。
- 「パートナー」とは、本サービスに登録し、広告主の商品・サービスを自己のメディアで紹介するアフィリエイターをいいます。
- 「広告主」とは、本サービスに登録し、自己の商品・サービスの広告をパートナーに委託する事業者をいいます。
- 「メディア」とは、パートナーが広告掲載に利用するウェブサイト、ブログ、SNSアカウント等をいいます。
- 「成果」とは、広告主が定める条件(商品購入、会員登録等)を満たしたコンバージョンをいいます。
第2条(適用)
本規約は、本サービスの提供条件ならびに当方とパートナーおよび広告主との間の権利義務関係を定めるものです。 当方が本サービス上で随時掲載するガイドライン、ヘルプ等は本規約の一部を構成します。
第3条(登録・審査)
- 本サービスの利用を希望する者は、当方所定の方法により利用申請を行うものとします。
- 当方は、申請内容を審査のうえ、登録の可否を決定します。審査基準の詳細は開示しません。
- パートナーは、メディアの登録にあたり正確かつ最新の情報を提供するものとします。
- 広告主は、登録にあたり正確な企業情報および連絡先を提供するものとします。
第4条(パートナーの義務)
- パートナーは、当方および広告主が定める広告掲載ガイドラインを遵守するものとします。
- パートナーは、登録したメディア以外で広告を掲載してはなりません。
- パートナーは、当方が提供する広告素材を無断で改変してはならず、広告の内容について虚偽の表示をしてはなりません。
- パートナーは、景品表示法、薬機法、特定商取引法その他の関係法令を遵守するものとします。
第4条の2(広告であることの明示 — ステルスマーケティングの禁止)
景品表示法および「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」(令和5年内閣府告示第19号)に基づき、パートナーは次の事項を遵守するものとします。
- 広告リンク・紹介コンテンツには、一般消費者が広告であることを容易に判別できる位置・大きさで「広告」「PR」等の表示を行うこと。
- 体験談・レビューを掲載する場合は、事実に基づき記載し、根拠のない効果・性能の表示を行わないこと。
- 当方または広告主から表示内容の確認・修正・削除の求めがあった場合、速やかにこれに従うこと。
- 提携解除、広告主の商品・サービスの終了その他当方が求めた場合、速やかに該当する広告掲載を削除すること。
- 当方または広告主による表示状況の確認・調査に協力し、求めに応じて掲載状況を報告すること。
前各号の違反が確認された場合、当方は、成果の否認、既に支払った報酬の返還請求、および催告なしの提携解除・登録取消を行うことができます。
第5条(広告主の義務)
- 広告主は、提供する広告素材および商品・サービスの内容について、関係法令を遵守し正確な情報を提供するものとします。
- 広告主は、成果条件を明確に設定し、パートナーに対して適切に開示するものとします。
- 広告主は、承認した成果に対する報酬を、当方所定の方法により支払うものとします。
- 広告主は、景品表示法第22条に基づく表示の管理上の措置として、自己の広告に係るパートナーの表示状況を確認し、不適切な表示を発見した場合は修正・削除を指示するものとします。
- 広告主は、成果計測タグ(計測用スクリプト・計測ピクセル)を自己のウェブサイトに設置する場合、自己のプライバシーポリシーまたは外部送信に関する公表事項に、当該タグによる情報送信について記載するものとします(電気通信事業法第27条の12が適用される場合の対応を含みます)。記載例:
「当サイトは、アフィリエイト成果の計測のため SeekerLab の計測タグを使用しています。送信先: SeekerLab / 送信される情報: クリック識別子、IPアドレス、ブラウザ情報(User-Agent)、参照元URL / 利用目的: 成果の計測および不正防止」
第6条(禁止行為)
パートナーおよび広告主は、以下の行為を行ってはなりません。
- 自己アフィリエイト(自己購入による不正な成果獲得)
- クッキースタッフィング、強制クリック、アドウェア等による不正な成果の生成
- 虚偽・誇大な広告表示による誤誘導
- スパム行為(迷惑メール、迷惑メッセージ等による宣伝)
- リスティング広告において、広告主のブランドキーワードを無断で使用する行為
- 不正アクセス、セキュリティの回避、脆弱性の悪用
- 当方または第三者の知的財産権、プライバシーを侵害する行為
- 法令または公序良俗に反する行為
- 反社会的勢力との関与
第7条(成果の承認・否認)
- 成果の承認・否認は、広告主が定める条件に基づき判定されます。
- 不正と疑われる成果については、当方または広告主の判断により否認・保留することができます。
- 当方は、不正調査のため成果の承認を一定期間保留することがあります。
第8条(報酬の支払い)
- パートナーへの報酬は、承認された成果に基づき算出されます。
- 報酬の支払いは、当方所定の支払サイクルおよび最低支払額に従います。
- 振込手数料は、パートナーの負担とします。
- 不正行為が確認された場合、報酬の無効化・返還を求めることがあります。
第9条(広告主の費用)
- 広告主は、成果報酬およびシステム利用料を当方所定の方法により支払うものとします。
- 支払条件の詳細は、広告主向け管理画面にて確認できます。
第10条(知的財産権)
本サービスに関する著作権、商標権、その他知的財産権は当方または正当な権利者に帰属します。 パートナーおよび広告主は、当方の許諾なく複製、転載、頒布、改変等をしてはなりません。
第11条(免責事項)
- 当方は、本サービスの内容、可用性、特定目的適合性について保証しません。
- 当方は、パートナーと広告主との間の紛争について一切の責任を負いません。
- 当方は、成果計測の正確性について合理的な努力を行いますが、技術的要因による誤差については責任を負いません。
- 当方の債務不履行または不法行為によりパートナーまたは広告主に損害が生じた場合、当方に故意または重大な過失があるときを除き、当方の賠償責任は、直近12か月に当該利用者が当方に支払った対価の総額を上限とします。
第12条(登録取消・利用停止)
- 当方は、パートナーまたは広告主が本規約に違反した場合、事前の通知なく利用停止またはアカウント削除を行うことができます。
- 利用停止となった場合、未払いの報酬の支払いを保留または無効化することがあります。
第13条(サービスの変更・終了)
当方は、事前の通知または告知をもって、本サービスの全部または一部を変更、中断または終了することができます。
第14条(個人情報の取扱い)
パートナーおよび広告主の個人情報の取扱いについては、当方のプライバシーポリシーに従います。
第15条(反社会的勢力の排除)
パートナーおよび広告主は、反社会的勢力に該当しないこと、また将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。
第16条(準拠法・裁判管轄)
本規約の準拠法は日本法とします。本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第17条(規約の変更)
当方は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。本規約を変更する場合、当方は、効力発生日を定め、変更する旨、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日の前までに本サービス上への掲載その他適切な方法により周知します。報酬条件等、パートナーまたは広告主に重大な影響を及ぼす変更の場合は、登録メールアドレスへの通知等の方法も併用するよう努めます。
お問い合わせ
事業者名:SeekerLab
連絡先:support@seekerlab.jp
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